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PEACE & REMEMBRANCE

平和を考える8月

戦後八十年を越えた今、聖書と歴史に学びながら平和を問いなおす。次の世代へ手わたしたい、選りすぐりの書籍をテーマ別にご紹介します。

ネット店WINGS限定 クーポンでお得にご購入いただけます
クーポンコード 2026summer300off
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NEW

平和を考える書籍 新刊

今、手にとっていただきたい新刊の二冊。

戦争の時代を生きる教会

戦争の時代を生きる教会 アメリカ、ウクライナ、中東、そして日本

信州夏期宣教講座 編

戦後80年を迎えた日本において、戦争は「昔の話」なのか。アメリカ、ウクライナ、中東……今なお終息しない戦争の現実に、教会としてどう向き合い、何を語るべきなのか。戦争の歴史を振り返り、聖書が語る平和を見つめ直し、現代を生きるキリスト者と教会の使命を問う。

¥1,210税込 詳しく見る
PICK UP

次世代へ戦争を語り継ぐ、今読んでおきたい書籍

戦後八十年を越えて。まず手にとっていただきたい二冊から。

戦時下の教会を知ろう

戦時下の教会を知ろう

新たな戦争を回避するために

山口陽一

アジア・太平洋戦争下、日本の教会の多くは礼拝で天皇を遥拝し、献金で戦闘機を献納した。なぜ教会は堕ちていったのか。二度と同じ過ちを犯さないために、記憶しておきたい一冊。

¥1,320税込 詳しく見る
わたしの隠れ場

わたしの隠れ場

ニュークラッシック・シリーズ

コーリー・テン・ブーム

ナチス占領下のオランダで、ユダヤ人を救うため奔走し、自らも強制収容所へ送られたテン・ブーム一家。闇の中でも神を求め続けた家族の信仰の記録。読み継がれる名著が新装再登場。

¥3,300税込 詳しく見る
考える

戦時下の教会・聖書を通して平和について考える

歴史と聖書に立ち返り、「平和とは何か」を問いなおす。

ナチス第三帝国へのキリスト教的抵抗

ナチス第三帝国へのキリスト教的抵抗

カトリックとプロテスタント

ハンス・マイアー

ヒトラー政権下で苦難を経験したのはプロテスタントだけではなかった。両教会の挫折と抵抗の歴史をたどり、現代の教会とキリスト者へ貴重な提言を贈る。

¥880税込 詳しく見る
今、「平和」とは何か

今、「平和」とは何か

戦後八十年のキリスト教平和学入門

豊川 慎

戦争がない状態=平和なのか。ウクライナ、ガザ……差別・貧困・抑圧という「暴力」がはびこる世界で、平和をどう考えるか。戦後八十年に贈る平和学入門。

¥1,100税込 詳しく見る
平和へのはじめの一歩

平和へのはじめの一歩

対話と共生の道

朝岡 勝

多様化する社会で、共に生きるために何ができるのか。「自分の名を告げる」「相手の名を呼ぶ」——身近な「私」にできることから、平和への一歩を踏み出す。

¥1,100税込 詳しく見る
シャローム・ジャスティス

シャローム・ジャスティス

聖書の救いと平和

ペリー・B・ヨーダー

聖書は現実世界の矛盾にどう応えるのか。旧約学者が、聖書のキーワード「シャローム」を物事が本来あるべき状態と捉え、救いと平和の本質に迫る。

¥2,530税込 詳しく見る
聖書と戦争

聖書と戦争

旧約聖書における戦争の問題

ピーター・C・クレイギ

戦争や殺害の記述をどう読めばよいのか。「聖書の神は好戦的だ」という批判に正面から取り組み、平和を作る者の使命を確認する。待望の復刊。

¥2,200税込 詳しく見る
伝える

若い世代に平和について伝えるために

漫画と絵本で、子どもといっしょに平和を語りあう。

ぼくのみたもの

ぼくのみたもの

第五福竜丸のおはなし(ソフトカバー)

みなみななみ

忘れられている、もうひとつの被ばく体験。第五福竜丸に起こった悲劇を、やさしい絵の中に描いた絵本。子どもといっしょに「平和」を考えるのにおすすめの一冊。

¥1,100税込 詳しく見る
語り継ぐ

戦争の真実を語り継ぐ

体験者の証言と記録を、記憶として未来へ手わたす。

ヒロシマを次世代に語り継ぐ

ヒロシマを次世代に語り継ぐ

谷本 清・近藤紘子

1945年8月6日、広島。きのこ雲の下の惨状を一牧師が回顧する。瓦解した教会から奇跡的に救われた愛娘の歩みと、やがて気づいた父親の思いを告げる。

¥1,430税込 詳しく見る
神様のファインダー

神様のファインダー

元米従軍カメラマンの遺産

写真:ジョー・オダネル/編著:坂井貴美子

「焼き場に立つ少年」を撮った元米従軍カメラマン、ジョー・オダネル。40年封印した写真を世に出させたのは、あるキリスト像との出合いだった。反戦・反核に生きた生涯。

¥1,650税込 詳しく見る
BC級戦犯にされたキリスト者

BC級戦犯にされたキリスト者

中田善秋と宣撫工作

「福音宣教」の名の下フィリピンへ派遣され、BC級戦犯となった一人の神学生がいた。戦後、罪を問いつつ和解を発信し続けた中田善秋の証言から、教会の戦争責任を見つめる。

¥1,100税込 詳しく見る
もしも人生に戦争が起こったら

もしも人生に戦争が起こったら

ヒロシマを知るある夫婦の願い

爆心地から350mで被爆した居森清子さん夫妻の願い。図や写真をふんだんに使い「日常に起きている戦争」を描く。戦争が人生をどう変えるのかを実体験から読み解く。

¥1,540税込 詳しく見る
語り継ぐクリスチャン実話 あの日、ぼくらは

語り継ぐクリスチャン実話 あの日、ぼくらは

天の家、独立学園、杉原千畝 篇

結城絵美子 文/みなみななみ 絵・漫画

孤児院「天の家」で育った戦争孤児、信仰に耐えた独立学園、多くのユダヤ人を救った杉原千畝——次世代に語り継ぎたい実話を、読みやすい文章と挿絵・漫画で収録。

¥1,430税込 詳しく見る
憎しみを越えて

憎しみを越えて

宣教師ディシェイザー 平和の使者になった真珠湾報復の爆撃手

ドナルド・M・ゴールドスタイン 他

復讐に燃え日本空襲に志願した爆撃手。捕虜収容所での虐待と屈辱、その独房に差した光とは。真珠湾攻撃隊総隊長・淵田美津雄をも変えた、愛と赦しの軌跡。

¥1,980税込 詳しく見る

その他 平和に関連する書籍はこちら

「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。」
マタイの福音書5章9節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会 より引用

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