キリスト教シオニズムとキリスト教ナショナリズム パスカル・ズィヴィー 何が紛争と暴力を引き起こしているのか? 世界を混沌に陥れたトランプ政権を支えるアメリカの福音派右派の思想の核心に迫る。 ¥660税込 詳しく見る→
戦争の時代を生きる教会 アメリカ、ウクライナ、中東、そして日本 信州夏期宣教講座 編 戦後80年を迎えた日本において、戦争は「昔の話」なのか。アメリカ、ウクライナ、中東……今なお終息しない戦争の現実に、教会としてどう向き合い、何を語るべきなのか。戦争の歴史を振り返り、聖書が語る平和を見つめ直し、現代を生きるキリスト者と教会の使命を問う。 ¥1,210税込 詳しく見る→
戦時下の教会を知ろう 新たな戦争を回避するために 山口陽一 アジア・太平洋戦争下、日本の教会の多くは礼拝で天皇を遥拝し、献金で戦闘機を献納した。なぜ教会は堕ちていったのか。二度と同じ過ちを犯さないために、記憶しておきたい一冊。 ¥1,320税込 詳しく見る→
わたしの隠れ場 ニュークラッシック・シリーズ コーリー・テン・ブーム ナチス占領下のオランダで、ユダヤ人を救うため奔走し、自らも強制収容所へ送られたテン・ブーム一家。闇の中でも神を求め続けた家族の信仰の記録。読み継がれる名著が新装再登場。 ¥3,300税込 詳しく見る→
ナチス第三帝国へのキリスト教的抵抗 カトリックとプロテスタント ハンス・マイアー ヒトラー政権下で苦難を経験したのはプロテスタントだけではなかった。両教会の挫折と抵抗の歴史をたどり、現代の教会とキリスト者へ貴重な提言を贈る。 ¥880税込 詳しく見る→
今、「平和」とは何か 戦後八十年のキリスト教平和学入門 豊川 慎 戦争がない状態=平和なのか。ウクライナ、ガザ……差別・貧困・抑圧という「暴力」がはびこる世界で、平和をどう考えるか。戦後八十年に贈る平和学入門。 ¥1,100税込 詳しく見る→
平和へのはじめの一歩 対話と共生の道 朝岡 勝 多様化する社会で、共に生きるために何ができるのか。「自分の名を告げる」「相手の名を呼ぶ」——身近な「私」にできることから、平和への一歩を踏み出す。 ¥1,100税込 詳しく見る→
シャローム・ジャスティス 聖書の救いと平和 ペリー・B・ヨーダー 聖書は現実世界の矛盾にどう応えるのか。旧約学者が、聖書のキーワード「シャローム」を物事が本来あるべき状態と捉え、救いと平和の本質に迫る。 ¥2,530税込 詳しく見る→
聖書と戦争 旧約聖書における戦争の問題 ピーター・C・クレイギ 戦争や殺害の記述をどう読めばよいのか。「聖書の神は好戦的だ」という批判に正面から取り組み、平和を作る者の使命を確認する。待望の復刊。 ¥2,200税込 詳しく見る→
「バカな平和主義者」と独りよがりな正義の味方 鈴木 光 「汝の敵を愛せよ」と説くキリスト教が、なぜ「正義の戦争」をするのか。聖書が教える平和をどう解釈してきたかの歴史を問う、目からウロコの戦争と平和論。 ¥1,540税込 詳しく見る→
なぜ〈平和主義〉にこだわるのか テロ、難民、紛争——平和はどう実現できるのか。敗戦国ドイツの戦後、ガンディーやキング牧師の非暴力の歩みに学び、この地に平和を打ち立てる道を問う。 ¥1,650税込 詳しく見る→
漫画 幸せなら手をたたこう誕生物語 西岡由香 作/木村利人 監修 世界中で歌い継がれる名曲に込められた、戦争への深い悔恨と平和への願い。軍国少年が反戦・平和を願うようになるまでを描く、大きな愛の物語。 ¥1,540税込 詳しく見る→
ぼくのみたもの 第五福竜丸のおはなし(ソフトカバー) みなみななみ 忘れられている、もうひとつの被ばく体験。第五福竜丸に起こった悲劇を、やさしい絵の中に描いた絵本。子どもといっしょに「平和」を考えるのにおすすめの一冊。 ¥1,100税込 詳しく見る→
ヒロシマを次世代に語り継ぐ 谷本 清・近藤紘子 1945年8月6日、広島。きのこ雲の下の惨状を一牧師が回顧する。瓦解した教会から奇跡的に救われた愛娘の歩みと、やがて気づいた父親の思いを告げる。 ¥1,430税込 詳しく見る→
神様のファインダー 元米従軍カメラマンの遺産 写真:ジョー・オダネル/編著:坂井貴美子 「焼き場に立つ少年」を撮った元米従軍カメラマン、ジョー・オダネル。40年封印した写真を世に出させたのは、あるキリスト像との出合いだった。反戦・反核に生きた生涯。 ¥1,650税込 詳しく見る→
BC級戦犯にされたキリスト者 中田善秋と宣撫工作 「福音宣教」の名の下フィリピンへ派遣され、BC級戦犯となった一人の神学生がいた。戦後、罪を問いつつ和解を発信し続けた中田善秋の証言から、教会の戦争責任を見つめる。 ¥1,100税込 詳しく見る→
もしも人生に戦争が起こったら ヒロシマを知るある夫婦の願い 爆心地から350mで被爆した居森清子さん夫妻の願い。図や写真をふんだんに使い「日常に起きている戦争」を描く。戦争が人生をどう変えるのかを実体験から読み解く。 ¥1,540税込 詳しく見る→
語り継ぐクリスチャン実話 あの日、ぼくらは 天の家、独立学園、杉原千畝 篇 結城絵美子 文/みなみななみ 絵・漫画 孤児院「天の家」で育った戦争孤児、信仰に耐えた独立学園、多くのユダヤ人を救った杉原千畝——次世代に語り継ぎたい実話を、読みやすい文章と挿絵・漫画で収録。 ¥1,430税込 詳しく見る→
憎しみを越えて 宣教師ディシェイザー 平和の使者になった真珠湾報復の爆撃手 ドナルド・M・ゴールドスタイン 他 復讐に燃え日本空襲に志願した爆撃手。捕虜収容所での虐待と屈辱、その独房に差した光とは。真珠湾攻撃隊総隊長・淵田美津雄をも変えた、愛と赦しの軌跡。 ¥1,980税込 詳しく見る→