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戦争と平和主義 エキュメニズムが目指すところ(29485)

いのちのことば社
ロシアのウクライナ侵攻をどう受けとめるか。不条理な苦難ゆえの怒りと報復をどのように乗り越えるか。世界と日本の教会とキリスト者はこれまで戦争をどうとらえ、これに取り込んできたか。ドイツや北欧の現状、近代戦争の変容する状況を報告する。

共同研究の内容に大きな影響を及ぼしたのは、昨年二月以降のロシアによるウクライナへの軍事侵攻であり、研究会ではその問いかけから研究内容を検証し合い、研究成果のタイトルも『戦争と平和主義―エキュメニズムの目指すところ』と定めた。ここで用いる「エキュメニズム」とは、キリスト教諸教派の一致と協力に限定されず、宗教間の対話と協力をも意味する広義の用法も内包している。(本文より)
 
目次

序文〈神田健次〉

機.リスト教における戦争と平和主義
怒りと報復から和解へ……平和主義への道程〈石田  学〉
キリスト教平和主義の論点―アナバプティズムの視点から〈矢口洋生〉
エキュメニズムと平和主義〈神田健次〉

供‖席人寮鐐茲畔刃村腟
クリスチャン林市造・本川譲治の神風特攻と信仰〈山口陽一〉
兵役から逃れるとは―国家による身体の収奪への拒否〈佐々木陽子〉
日本の民主化定着へのアメリカの試み〈原  真由美〉

掘仝渋紊砲ける戦争と平和
「反ミリタリズム・コンセンサス」の終焉?―「時代の転換」のドイツ〈木戸衛一〉
北欧における良心的兵訳拒否の歴史と現状〈クリスチャン・モリモト・ヘアマンセン〉
戦争の荷担者は誰か―ハイブリッド戦争時代の平和への問い〈中西久枝〉
あとがき〈原  真由美〉

著者・訳者など:富坂キリスト教センター編

神田健次
石田学
矢口洋生
山口陽一
佐々木陽子
原真由美
木戸衛一
クリスチャン・モリモト・ヘアマンセン
中西久枝=共著

判型:A5判
ページ数:224頁
ISBN:978-4-264-04415-4

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