出版社・製造元:いのちのことば社
よみがえる名著!
神を「知る」喜びへと導く不朽の信仰書
■本書の概要
「神について知っている」ことと、「神を知っている」ことは同じではありません。本書は、その違いを丁寧に示しながら、神との人格的な関係へと読者を導くJ・I・パッカーの代表作です。
神のご性質、愛、恵み、義、主権などを聖書に基づいてわかりやすく解説し、正しい神理解を土台とした信仰生活の大切さを教えてくれます。難解な神学書ではなく、豊かな信仰と実践へとつながる一冊として、多くのクリスチャンに読み継がれてきました。
「福音派を形成した最高の50冊」の第5位に選ばれた古典的名著として、初版刊行以来、世界中で多くの読者に愛されています。神をもっと深く知りたいと願うすべての方におすすめの信仰書です。
■本書の特徴
・J・I・パッカーの代表作として世界中で読み継がれる名著
・神のご性質を聖書に基づいてわかりやすく解説
・神を「知る」とは何かを深く考えられる内容
・「福音派を形成した最高の50冊」第5位選出
・信仰の基礎から深化まで幅広く学べる一冊
■この本を読むと得られること
・神への理解を聖書に基づいて深められる
・神との人格的な交わりの大切さを学べる
・日々の信仰生活に確かな土台を築くことができる
■こんな方におすすめ
・神についてより深く学びたい方
・信仰の土台をしっかり築きたい方
・神学を実践的に学びたい方・
長く読み継がれてきた信仰書を読みたい方
・教会の学び会や読書会のテキストを探している方
■おすすめの使用場面
・日々のデボーションや黙想に
・教会や家庭での読書会・学び会に
・信仰を体系的に学ぶための一冊として
・洗礼準備後や信仰を深めたい方へのプレゼントに
★★★スタッフおすすめポイント★★★
「50年に一冊の霊的古典」とも言われる伝説の名著が復刊しました。なぜ、この本はこれほど評価されているのでしょうか。
神学を深く学ぶと、信仰が頭でっかちになる。逆に、神との体験や情熱を大切にすると、神学から離れてしまう。そんなイメージはありませんか。
著者は、その二つは対立しないと語ります。神が私の父であり、自分は神の子として愛されているという正しい知識。
その確信が神への信頼と親しい交わりを生み、私たちを恐れや不安から解放すると教えます。学びの手引きもついていて、教会の学び会にもおススメです。
著者:J・I・パッカー
ページ数:624
判型:四六判
ISBN:978426404756