出版社・製造元:偕成社
口にくわえた筆で花の絵を描く星野富弘氏による「花の詩画集」シリーズの4作目。
1986年までの作品を集めた『鈴の鳴る道』、1981年~1991年までの作品を収録した『速さのちがう時計』、1990年代の作品を中心にした『あなたの手のひら』に続く本書には、さらに豊かに広がる詩画59点と近況を語るエッセイ24編が収録されている。
- 【星野富弘プロフィール】
- 1946年、群馬県に生まれる。
- 1970年、群馬大学教育学部卒業。
中学校の体育教師になるが、頚髄を損傷し、手足の自由を失う。
- 1972年〜入院中に生かされている感謝と喜びを、詩や絵に描き始め、
その作品展が開催され、大きな反響を呼び、全国に広がる。
- 1991年、故郷の勢多郡東村(現 みどり市東町)に富弘美術館開館。
- 2005年、新・富弘美術館オープン。
- 2006年、熊本市に芦北町立星野富弘美術館開館。
群馬県名誉県民の称号を贈られる。
- 2010年、富弘美術館の入館者が600万人を超える。
- 現在も詩画や随筆の創作を続け、国内外で「花の詩画展」が開かれている
- 【著書】
- 『新版・愛、深き淵より。』
- 『新編・四季抄 風の旅』 学研
- 『風の詩-問いかけ人 舘内端-』 学研
- 『星野富弘全詩集 �機_屬函戞ヽ惴�
- 『星野富弘全詩集 �供ゞ�に』 学研
- 『かぎりなくやさしい花々』 偕成社
- 『鈴の鳴る道』 偕成社
- 『速さのちがう時計』 偕成社
- 『あなたの手のひら』 偕成社
- 『花よりも小さく』 偕成社
- 『種蒔きもせず』 偕成社
- 『山の向こうの美術館』 富弘美術館
- 三浦綾子氏との対談『銀色のあしあと』 いのちのことば社
- 日野原重明氏との対談『たった一度の人生だから』 いのちのことば社
- 『星野富弘 ことばの雫』 いのちのことば社
※ 『風の詩-問いかけ人 舘内端-』、『星野富弘全詩集 �機Ν供戞◆惻鐚�きもせず』、『山の向こうの美術館』、『たった一度の人生だから』、『星野富弘 ことばの雫』以外はすべて英訳書籍刊行。
ページ数:95
判型:25*20.4cm
ISBN:978-4-03963800-7
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