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オカリナ牧師の聖書ゆるり散歩 (14570)

いのちのことば社

【ためし読みはこちらから】

なぜですか?の問いにあかりが灯るいやしの言葉たち

疲れて動けなかったり、言葉が突き刺さったり、失敗や苦い経験にさいなまれたり??でこぼこ道の人生だけど、聖書を味わいながらゆるりと言葉の散歩をすれば、あったかいやさしさに包まれてくる。たくさんの人たちを慰め力づけてきたクリスチャン新聞福音版の好評連載に書き下ろしを加えたエッセイ集。
 
目 次

はじめに

第1章 自分の心を守る
 要らないものは何もない
 自分の労苦に満足を見出す
 疲れて動けないわたしはダメ?
 突き刺さった言葉の矢を抜く
  ムカつくことすら真実
 休みに撤し 解放されていく道

第2章 祈りの散歩道
 そんなこと祈っていいの?
 「こっち見て!」と呼んでいい
 「やってられるか!」
 人の足を洗うスーパースター
 赤ちゃんのようであっていい

第3章 人生の夜に灯るあかり
 失笑も真実な笑いに
 苦い経験をするのはなぜ?
 失敗をプラスに変えるために
 失敗した自分をも喜ぶ
 間違えてもいいんです

第4章 オカリナを吹く―自分らしく生きる
 神の声? それとも空耳?
 土の器にいのちの息を吹き込む
 全知全能の神が後悔する?
 ミスも役立つことがある
 「何を今さら?」なんてない

第5章 クリスマスの光
 居場所を失ったところにこそ
 悲しみにつながる絆
 神さまの恵みは鯛のよう

第6章 ゆるしと和解の旅
 曲がった線もまっすぐに
 カウンターパンチの挑発
 人からしてもらいたいこと
 認めてくれ!―怒りの果てに
 訴えの奥にある誠実さ

第7章 最後に訪れる恵み
 再会を目指して歩いていく
 なぜですか? の答え
 終わりに含まれる新たな始まり
 すべてがプラスに変えられる

久保木 聡(くぼき・さとし)
1972年生まれ。インドカレー屋とパン屋と温泉が好き。オカリナ奏者としてコンサート活動も行う。仕事に行き詰まると散歩に出かけるか、コーヒーショップにひきこもる。大学生のとき阪神淡路大震災で罹災しアパートは全壊。生き残ったのもあって神学校へ転進し、2000年より日本ナザレン教団鹿児島教会牧師。対立解消のための非暴力コミュニケーション(NVC)をクリスチャン向けに教える「つながりクリエーション」代表でもある。

みなみななみ
イラストレーター。イラストや漫画、聖書の言葉をモチーフにした散文詩やイラストルポなど、絵と言葉で綴る作品を作っている。


著者・訳者など:久保木聡 文 みなみななみ 絵
ページ数:128頁

判型:B6判
ISBN:978-4-264-04290-7
オカリナボクシノセイショユルリサンポ

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