落ち穂を拾う 福祉と福音(29195)

いのちのことば社

旧約聖書の時代、貧しい人々や寄留者のために残しておかなければならない、とされた「落ち穂」。対立や分断、格差、差別、貧困、孤立がますます深まる現代社会において、社会の「破れ口」に立ち、修復しようとする福祉の試みと聖書が語る福音とを、あらためて考える。月刊「百万人の福音」での連載、単行本化。


著者・訳者など:坂岡隆司
ページ数:128頁

判型:B6判
ISBN:978-4-264-04250-1
オチボヲヒロウ

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