日本の植民地支配と「熱河宣教」 (29730)

いのちのことば社

1935年から戦後に至るまで旧満州熱河省で展開された「熱河宣教」は、日本の中国侵略の激しさの中にあって、平和の福音をもって仕えたと長らく評価されてきた。だが、「殺し尽くし、焼き尽くし、奪い尽くす」という三光作戦が大規模に行われた地と、その宣教の地は重なっていた。どんな宣教がなされたのか。中国側の資料や現地での聴き取りなどを踏まえ、その実相に迫る。

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著者・訳者など:渡辺祐子・張宏波・荒井英子
ISBN:978-4-264-02872-x
ニホンノショクミンチシハイトネッカセンキョウ

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