自由への指針 「今」を生きるキリスト者の倫理と十戒(719059)

教文館
発売日:2016/08/25

信仰、愛、性、結婚、仕事、経済、政治、戦争、正義、善悪、欲望……、私たちが抱えるリアルな倫理的問題を信仰者としてどのように考えればよいのか?
キリスト者学生会(KGK)の総主事として全国を飛び回る著者が、現代の若者の悩みや痛みに寄り添いながら語った十戒の講解。
私たちの弱さや痛みをも包み込む〈希望の倫理学〉!

「十戒に示される神を愛して生きるという倫理的決断こそ、家族を愛して生きる、妻を愛して生きる、隣人を愛して生きる、貧しい人、虐げられる人を愛して生きるという、愛に生きるキリスト者の倫理的生活の出発点となるのです。」(本文より)

まえがき
序 論 十戒とは何か──約束に生きる民として
第一戒 愛を生きる十戒
第二戒 考えることを奪う偶像化する社会の中で
第三戒 礼拝的人生が指し示す自由への指針
第四戒 働くことと休むことの意味
第五戒 人は誰かと生きないといけないのか
第六戒 人が生かされる世界のために
第七戒 キリスト者の喜びとなる「良き性」とは
第八戒 裕福になることと搾取に生きるということ
第九戒 真実を語り合う世界の形成を目指して
第十戒 私たちの欲望をどう取り扱うのか
引用文献
あとがき

著者・訳者など:大嶋重徳
ページ数:210頁

判型:四六判
ISBN:978-4-7642-6117-4
ジユウヘノシシン

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