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クリスチャン新聞 月刊 福音版9月号 聖書をいつも生活に(43096)

クリスチャン新聞福音版
発行号の月の前月15日頃発売


クリスチャン新聞「福音版」は、キリスト教入門への月刊新聞です。分かりやすい聖書からのメッセージと、キリスト教信仰と現代的な問題との接点、家庭や親と子のコミュニケーション、日本の風土・生活習慣とのかかわりなどを分かりやすく紹介するエッセーや連載を毎月掲載しています。
 

聖書のことばに聴く 

人の子も、仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人のための贖いの代価として、自分のいのちを与えるために来たのです。(新約聖書・マルコの福音書10章45節)


すべてを奪うカルト いのちを与えるイエス

 元首相が街頭演説中に銃撃され死亡するというショッキングな事件は、その背後に「宗教団体」への恨みがあったことが分かり、その実態も報じられてきました。日本社会で「宗教」がニュースになるときは人命や金銭に関わることが多いので、「宗教は怖い」というイメージを増幅させるかもしれません。

 

連載 イエスの名言 それってありなの? 18 
右の頬を打たれたら

水谷潔(春日井聖書教会 協力牧師 キリスト教性教育研究会 会長) 
 マタイの福音書5章39節にはイエス様の有名な言葉が記されています。「しかし、わたしはあなたがたに言います。悪い者に手向かってはいけません。あなたの右の頬を打つ者には左の頬も向けなさい」。まさに「それってあり?」「本当にその通りするの?」と言いたくなる言葉です。


聖書カメラの捉えた映画と人生 27「「パウロ 愛と赦しの物語」」

小川政弘(元ワーナー・ブラザーズ映画制作室長 ) 
 この映画は、二〇一八年公開、上映時間一時間四十八分のアメリカ映画です。主人公のパウロを演じているのは、イギリスの名映画俳優ジェイムズ・フォークナー。まるで聖書の中のパウロが二千年の時空を超えて、スクリーンによみがえったのでは? と思わせるような、迫真の演技を見せてくれます。また、この映画の十四年前の二〇〇四年に公開された「パッション」でイエス・キリストを演じたジム・カヴィーゼルが、この映画では、パウロの盟友で、彼をローマの獄中に訪ね、のちに新約聖書の「ルカの福音書」「使徒の働き」となる貴重な記録を残した医者ルカを演じています。

 

ひとそのあしあと
「実績」なくても、受け入れてくれる 本物の愛を知って抜け出せた

かつて統一教会の信者だった牧師 石川剛士さん
 「ある意味この容疑者も、母親の極端な信仰の影響を少なからず受けているのだと思います。被害者が加害者になる、それもカルトの恐ろしいところです」。大学時代、統一教会の学生部である原理研究会に入会し、そこからの脱会を経験した石川剛士(いしかわこうじ)さんは、安倍元首相銃撃事件の報道に触れ、かつての自分自身を思い返しながら、そう語る。「カルトの闇は、だまされていることに本人が気づかないところです」。両親の救出活動によりその闇を抜け出し、現在は牧師として働く石川さんに話を聞いた。



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ページ数:4頁建て

判型:タブロイド判
フクインバン9ガツゴウ

33
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